ごあいさつ

「月山夏スキーと登山の宿ロッヂやつなみ」は、初代八並誠二が脱サラ(日本橋三越)をして昭和45年に創設した家族経営の宿。創業50年、新ロッヂ開設16年目の今年は社長とおかみ、次男昭洋の遠藤家のスタッフが皆様をお迎え致します。(長男兄ちゃんは山形を巣立ち独立!)おかげさまでこれまで順調に営業することができ大勢のお客様にご利用頂きました。ここに深く感謝を申し上げます。ありがとうございました。そしてこれからもさらにお客様に喜ばれる宿を目指して参ります。本年は、全国的な少雪に加え、世界中に蔓延する未知のウイルスとの闘いという人類最大の試練が訪れております。しかしこのような中、続々とご予約を下さるお客様のご期待に最大の努力と真心で応えて参りますのでどうぞよろしくお願い申し上げます!

令和2年3月編集


社長 遠藤和男
社長 遠藤和男

  社長挨拶

 私の故郷月山沢が寒河江ダムに沈み、以来山形市内に移り住んでおりますが、 当時ロッヂを一人で切り盛りしていた家内の母から頼まれ、跡を継ぐ決意をいたしました。

月山の貴重な高山植物の保護、山菜採りや周辺の見回り等、 皆様のお役に立てる様にとがんばっております。ロッヂの新築は、元大工の自分にとって思い入れの深いものでした。

お客様にご満足頂けるものを目指しましたが、最終的には 月山の厳しい冬を越すためのしっかりした建造物である事に行き着き、なんとか完成に漕ぎ付けました。雪囲いに対する設備は最後まで悩みの種でした。 建物の老朽化を促進させる雪をどう攻略するかが 課題です。 ロッヂの正面に構えた石垣は、新築の際に出土した岩盤です。 この石垣を、我が家にあった月山ゆかりの高山植物で飾り、 道行く人の目にとまりお楽しみ頂ければ幸いです。さらに毎年ロッヂ北側の菜園で山菜を育て、旬の時期には山の貴重な天然ものを食卓に提供しております。こうした試みがお客様から喜ばれ、大変嬉しく思って おります。今やその願いが受け継がれ、息子が活躍してくれております。

 これからも、毎年新たな試みで月山に訪れるお客様に楽しんで頂くつもりでおります。 今後ともどうぞよろしくお願い致します。 私を見かけましたら遠慮なく声をおかけ下さい。山形弁ですがご勘弁ください。

おかみ 真智子
おかみ 真智子

 おかみより一言

早いもので、本年令和2年、八並産業株式会社設立50周年新ロッヂ築16年目を無事迎えることができました。

これもひとえに皆様からのお引き立ての賜物と厚く御礼申し上げます。

今は亡き両親が遺してくれたロッヂを経営できる幸せに感謝し、全国から来て下さるお客様が心から寛ぎ、月山の魅力を感じて頂く事を心から願っております。

 これからも、ますますお客様に喜んで頂けますようスタッフ 一同、 一層の サービスに努めて参りますので本年もどうぞよろしく お願い申し上げます。

 さて、主人の遠藤家の出身地、月山沢の月山神社に祀られているのは なんと、暴れん坊の素戔嗚尊(海を司る神)と義父より聞いております。月山頂上の月山神社は月読命(夜を司る神)であり、全く違うのではと思っていました。八並は九州出身であり、素戔嗚は退治した八岐大蛇(八並=八人の王子に由来するらしい)から、草薙剣を授かったとの伝説があります。出羽三山神社には名刀「月山」が伝えられ、月山山頂に鍛冶小屋の名残もあります。不思議な縁を感じました。以前、羽黒山の出羽三山神社秘蔵の蜂子皇子の肖像画が公開された時、息をのみました。八並の亡き父にそっくりだったからです。まさしく「はちこのおうじ」です。勝手な妄想ですが、歴史と古代のロマンを感じます。そこで、下記に八乙女伝説を記してみました。


月山について *出羽三山の開祖蜂子皇子と八乙女伝説*

 飛鳥時代、仏教受け入れを巡って賛成派の蘇我(そが)氏と反対派の物部(もののべ)氏が対立し、内乱が起こった。

蘇我馬子(そがのうまこ)は、崇峻天皇を即位させ、物部氏を倒して実権を握った。しかし、崇峻天皇は自ら国を治めようとしたため、蘇我馬子に暗殺されてしまう。崇峻天皇の第三皇子である蜂子皇子(はちこのおうじ)は、従兄の聖徳太子らの助けで追っ手を避け都から逃れた。

 

 京都(丹後)の由良の港から北を目指し、途中、福井や新潟、佐渡に立ち寄りながら、五九三年の春、庄内に辿り着いた。庄内の由良の名は、蜂子皇子が出航した京都の港、由良にちなんでつけられたとも言われている。

 八乙女浦(やおとめうら)の絶景に蜂子皇子が心を奪われていると、美しい鈴の音と清らかな歌声が流れてきた。

 その声に導かれるように舟を進めていくと大きな洞窟があり、その入り口近くの平らな岩の上で八人の乙女たちが舞っていた。ところが蜂子皇子の船に気がつくと乙女たちは姿を隠してしまった。蜂子皇子は不思議に思い、船を寄せようとしたが、波しぶきが激しく散り、船は思うように進まない。その時、二人の乙女、恵姫(えひめ)と美凰(みおう)が岩の上に姿を見せ、手招きして岩を避け、船の進む道を教えた。やがて他の乙女たちも不安そうに顔をのぞかせた。

 

 蜂子皇子が天皇家の者で、人々を苦しみから救うため、出羽の聖なる山を目指していることを伝えると、乙女たちは顔を見合わせた。八乙女の恵姫が八乙女浦は、山の神様が生まれた所で、荒倉山(あらくらやま)を越え、東へ向かえば、聖なる山に着くと教えた。蜂子皇子は、八乙女に導かれて上陸した洞窟「権現穴(ごんげんあな)」に籠って修行を重ねた。

 乙女たちは修行の邪魔になることを恐れ、声をかけることも姿を見せることもなかった。乙女達なのか、由良の里の者達なのか、時々食べ物の籠が置かれていた。タイ・アジ・カレイなどの魚、サザエ・アワビなどの貝、アオサなどの海藻…豊富な海の幸、由良の豊かな恵みを蜂子皇子は感謝して頂いた。時には、さわやかな潮風に誘われて、権現穴から出て、由良の砂浜をそぞろ歩いた。白山島へ足を延ばすこともあった。

 

 由良の海と風は、蜂子皇子の身も心も洗い清めてくれるように優しく、穏やかだった。空と海を真っ赤に染めて沈む夕陽に言葉を失い、立ち尽くすこともあった。こうして由良の自然と人々に見守られながら、蜂子皇子の修行は続いた。ある朝のこと、聖なる山、出羽三山から清らかな光が立ち上がっているのを見た蜂子皇子は、由良の東側の荒倉山に登り、はるかに遠く連なる出羽三山を仰ぐと、無事に辿り着けるよう祈った。荒倉山の麓には、大きな湖が広がっていた。

 蜂子皇子がこの湖の周り回るしかより道は無いのか、と半ば途方に暮れて歩いていると村に着いた。「竹の浦(たけのうら)」という。ほとりにつなげてある川舟のそばで、網の手入れをしていた村人に出会った。蜂子皇子が対岸へ運んでくれるよう頼むと、村人は快く引き受け、皇子を船に乗せて湖を渡った。

 

対岸の村「山添」に着くと、近づいた聖なる山は大きく、神々しく、清らかな雲がたなびいて、ますます蜂子皇子を招いているように見えた。山添で方角を見定め、禊(みそぎ)をすると、蜂子皇子は東を目指した。途中、豊かな冷たい雪解け水をたたえる赤川を苦労して渡った。小高い丘の松の下に蜂子皇子は腰を下ろした。つい、うとうとした夢の中に、白いひげの老人が現れ、この先の分かれ道では、桔梗(ききょう)のたなびく方へ進むよう告げた。目を覚ました蜂子皇子が歩いてゆくと、夢の中で老人が言った通り、別れ道に出、たなびく桔梗に従って道に迷うことなく進むことができた。

 

 すっかり日が暮れ、明かりを頼りに訪ねた蜂子皇子が戸を叩くと、出てきたのは一人のおばあさんだった。蜂子皇子は、東の聖なる山を目指しており、休ませて欲しいと頼んだ。おばあさんは、玉と名乗り、夜、山に入るのはやめて泊まるように勧めた。

 翌朝、蜂子皇子は玉から道を教えてもらって東を目指した。後にここに建てられた玉川寺(ぎょくせんじ)に、「玉刀自(たまとじ)」観音として祀られているのが玉だという。

 

 山の奥深く分け入った蜂子皇子は、道を見失った。不安に思い、修行が足りなかったのか、観音様に助けを乞う。

 途方に暮れた蜂子皇子の前に突然、大きな鳥が舞い降りた。驚いたことに、足が三本ある。この大鳥は、その昔、神武天皇を大和へ導いた八咫烏(やたがらす)であった。

 八咫烏が蜂子皇子の目の前で舞い上がると、「ついて来るように」と言うように皇子を振り返り、そしてゆっくり輪を描いて飛んだ。蜂子皇子は、シダや草木をかき分けながら、八咫烏の後を追った。

 やがて、八咫烏は、滝音がとどろく谷間の杉の木に止まった。

 その根元の地面を覆う落ち葉から、うっすらと光が射している。その葉をかき分けると、観音像が現れた。

 蜂子皇子は聖徳太子から聞いた聖なる山に辿り着いたことを感謝した。

 

 蜂子皇子は、阿久谷(あこや)で修行を積んだ。蜂子皇子にお経で病を治してもらったお返しに、国司が観音堂を建て、羽黒山寂光寺が開かれた。

 また、蜂子皇子の夢に観音様が現れ、修行を労い、人々を救い続けるよう励ますと、八咫烏に姿を変えて雪に輝く峰へと飛び去った。蜂子皇子は、春の雪解けを待って、夢に出てきた雪の山へ登った。

 頂上で阿弥陀様(あみださま)に合い、夜と死後の世界を支配する「月の神」の土地だと気付き、「暮礼山月山寺(ぼれいざんがっさんじ)」と名付けた。また、月山を下るとお湯の湧く地で大日(だいにち)様に合い、光と再生とを司る太陽神「湯殿山」と呼び、ここに出羽三山が揃った。

 

 その後も蜂子皇子は、人々のために祈り、多くの寺を建て、人々を病気や災害から救った。このため、人々から慕われ、後世「能除太子(のうじょうたいし)」と呼ばれるようになった。

 蜂子皇子は六四一年六月二十日、七九歳で世を去った。羽黒山の北の、「元羽黒」と呼ばれる皇野(すべの)から五色の雲に包まれて月山の彼方へと消えたという。

 蜂子皇子の墓と言われている場所は三か所。一つは、昇天の地、皇野の開山塚(かいざんつか)。羽黒山頂には、江戸時代後期に照見大菩薩(しょうげんだいぼさつ)の名をいただいた記念碑の建つ開山廟(かいさんびょう)と明治初頭に政府が羽黒山頂に定めた地との二か所がある。

 

 蜂子皇子が籠った洞窟「権現穴」は、羽黒山頂の鏡池とつながっていると言われ、羽黒山の火事の時、洞窟から煙が出た、と伝えられる。また、羽黒修験(しゅげん)の山伏修行「峰中(ぶちゅう)」は、かつては「権現穴」から出発していたという。羽黒山に仕える巫女や神職は、由良からの八乙女と八童子から始まったということである。

 そもそも羽黒山の神は、八乙女浦で生まれたとの伝承もある。羽黒山と由良の深いつながりは、山々を目印として海に出る漁師や船乗りたちの信仰とも結びつき、広がっていったのだろう。

 八乙女とは、八人の乙女ではなく、由良比売命(ゆらひめのみこと)、または、白山島に祀られている妙理姫(きくりひめ)の命(みこと)の化身だという説もある。

 今、由良の浜辺には、八乙女の中の恵姫と美凰の姉妹の像が立っている。蜂子皇子を差し招き、出羽三山へと導いた八乙女。由良の人々を見守り、今も訪れる人々を優しく出迎えている。

 

お客様よりコメント

月山スキー場とロッヂやつなみに初めてお見えになる方のご質問や、ご利用になられたお客様からのご感想やご投稿をご自由にどうぞ 。返信ご希望の方はお問いかけ下さい。ページ右下に、ライブチャットも始めましたのでお気軽にご利用下さい。


コメント: 0

3babaあけみ (金曜日, 28 9月 2018 12:05)

 

残念でがっかりし、コーヒー飲んで気を取り直しコメントを。

30日から泊めて頂く予定でしたが、台風を避けられそうになく先ほど3babaしずえさんと中止の決定にしました。今すぐ行けばあのアップされている紅葉に出会えるのに!飛んでいく翼がありません。夏山で月山の紅葉は頭に描けましたが想像以上の美しさでした。何度も3babaしずえさんが状況を確認してくれて、天気と相談していましたが、相手が台風では諦めるしかありません。本当に残念です。月山の紅葉、そして、やつなみさんの皆様にお会いできる事が楽しみでした。社長さんのなめこがすごく美味しそう!秋の味覚も楽しみだったのに・・・・・

鬼に大笑いされても構いません、来年に繋ぎます。

社長さん、おかみさん、長男さん、次男さん。皆様のお顔が浮かびます。来年お会いできます日を楽しみに待っています。ではその日まで。

 

ロッヂやつなみ 遠藤

3babaあけみ様へ 

本当に残念です!私どもも3babaしずえ様、せつこ様、あけみ様の皆様にまたお会いできる日を首を長くしてお待ちしていたのですから。最後にお断りのお電話を頂いた時も、「もし天候が変わったらお電話でお知らせしましょうか?」などと未練がましく答えてしずえ様を困らせてしまいました。申し訳ございません!今年の紅葉は驚くほど速くやって参りました。9月20日にいくらか色づいたかなぁと思ったら1週間経たないうちにもう山頂の紅葉がピークになってしまったのです。驚く事に、今日主人がリフトを上がって見た時は、リフト上駅周辺まで真っ赤に紅葉していたとの事。日中は汗ばむ陽気、夕方から早朝はかなり冷え込む寒暖の差がなせる業でしょう。しかし、月山の紅葉は今年だけではありません。また来年のお楽しみになさることでさらにわくわく感が増すというものです。是非また来年の紅葉の時期、お天気の日をお選びになり、綿密なご計画をお立てになって下さい。遠藤家家族一同、皆様とお会いできるその時を心よりお待ち申し上げております!ヽU゚∀゚Uノ 18/09/28/20:10


オカピ (木曜日, 27 9月 2018 18:40)

 

9月23日~24日に1泊した団体のものです。

大所帯でお世話になり、ありがとうございました。

ロッヂに泊まるのは初めてでしたが、明るくこざっぱりとしていて、月山の豊かさを体に染み込ませたような社長とおかみさん、息子さんたちのお出迎えにワクワクしました。

夕食も朝食も、久しぶりに帰った子どもに、母親が自慢の腕をふるってくれたようなおもてなしで、どれもおいしく、また、すぐ裏で採れたであろう、きのこや野菜などがたっぷりで、幸せを感じながらいただきました。

お風呂も清潔でちょうどいい湯加減でしたし、旅の高揚感はそのままに、けれどとてもリラックスして過すことができました。

私たちにとってこの旅は、待ちに待った、楽しみで嬉しくてしかたないもので、賑やかにすごしすぎていたところがあったかもしれません。他のお客様のお休みにさわりがなかったことを祈るばかりです。

最後に、カメラも渡さず写真をお願いし、ポーズだけはバッチリな私たち。

思い出深い旅となりましたが、「ロッヂやつなみ」さんもたくさんの彩りを添えてくださいました。ありがとうございました。

ロッヂやつなみ 遠藤

オカピ様

この度は、大勢様でご利用頂きましてまことにありがとうございました!

また、宿にもご満足頂けたとの事、心より感謝申し上げます。

ご到着がすでに日が暮れていたために月山の美しい紅葉がご覧になれなかったのではと心配致しましたが、翌朝も山頂付近の紅葉をご覧頂けたのでほっと致しました。ロッヂでのご滞在中、紅葉だけでなく、月山にいらっしゃる事を楽しくご体感されたご様子を伺い、私どもも嬉しくなりました。もちろん大勢いらっしゃるのですから賑やかになりますと他のお客様に一言お断りしておりましたのでご心配には及びません。また、皆様から若さ溢れるパワーを頂戴してますます張り切っております。オカピ様はじめ皆様には今後も是非スキー、夏の高山植物の季節などに再びお越し頂ければと心から願っております。心温まるご投稿ありがとうございました。


3babaしずえ (水曜日, 26 9月 2018 11:25)

 

9月30日から2泊仮予約中で、好天を待っています。もう4日前ですが、台風24号の進路をチェックしながら諦めきれずにいます。1-2日はずらせますが・・・天気次第。

HOME・今朝の姥沢18/09/26 拝見しました。月山の神々しい紅葉が感動的で、同行のあけみさんに、今日中に必ず開いてみるように電話してしまいました。写真アップに感謝。

この紅葉に出逢いたいという気持ちが高まります。来年は9月末一週間と10月初めは予定を入れないようにしようと話しています。

ロッヂやつなみ 遠藤

3babaしずえ様

紅葉の美しい季節、お越しになる日を今か今かと待ちわびていらっしゃるお気持ちがひしひしと伝わって参ります。週末は台風の予報、キャンセルもきています。紅葉は例年よりも少し早いのかなといった感じですが、何故かここ姥沢はあまりいつものような寒さが感じられません。もし台風が来れば今のこの美しい紅葉はいっぺんに吹き飛んでしまう事でしょう。そして残された葉が色づく日を待たなければなりません。天気模様は私どもにも何とも言えないものがあります。幸運を祈ります!


あやかまま (金曜日, 17 8月 2018 22:49)

 

今回は、悪天候の中、月山登山の宿泊の為、大変お世話になりました。

いつも、美味しい食事、可愛らしいお弁当、とても暖かい皆さんの心遣い。中部地方から、長距離でも、家族で夏に行きたい宿です。今回は、悪天候の為、紹介して頂いた、ネイチャーセンター、ガイドさん付きの散策、雨ならではのブナの月山の良さを知りました。毎回、違う月山に出会えて、暖かいおもてなしで、やつなみさんを含めた月山のファンです。

これからも、また、月山に通おうと思いますので、宜しくお願い致します。

今回の月山も良かったぁ!!

ありがとうございました。

ロッヂやつなみ 遠藤 

あやかまま様

いつもロッヂやつなみをご利用頂きまして心より御礼申し上げます。

また、昨日は天候の悪い中を遠路お越し下さり、まことにありがとうございました。雨がやんで県立博物園へお出かけになられた後、こちらでは猛烈な雨嵐となり、ゆっくりコーヒーを召し上がって頂けば良かったと後悔し、どうなさったのか案じておりましたがぶなの森に守られ、無事ガイド付きの散策をなされたと伺い、本当に安堵致しました。良かったですね~!

私どもも、至らぬところがあってもいつも変わらぬ笑顔で接して下さるあやかまま様とご家族皆様の大ファンです!また皆様とお会いできる日を楽しみに、あやかまま様のお越しを心よりお待ち申し上げます。ありがとうございました。


3babaあけみ (月曜日, 13 8月 2018 11:05)

 

お世話になりました。

7月31日から2日間泊めて頂いた3babaの残り1babaです。これで3babaの揃い踏みです。

 3babaしずえさんが全体を上手くまとめて書いてくれ、3babaせつこさんがさらに足してくれました。

 まだ足りない! おかみさんが渡してくれたおにぎり、少しずつ入れてくれているおかず。ガスの頂上小屋で頂いて何か愛情が伝わる気がして嬉しかったです。

 高山植物と山を存分に楽しんで、なるべく長く山の中にいたのですが帰りが遅いと心配してくださっていた(何せ3baba)皆様をよそに開口一番は“地ビールください”でした。その時の次男さん、社長さんの何ともステキな笑顔が忘れられません。今でも思い出しては嬉しくなります。テラスにおつまみと一緒に運んでいただいた地ビールのおいしかったこと。

 美味しいお食事、清潔なお風呂・・・山歩きが目的ではありますが心地よい宿との出会いが持てたならさらに思い出が深くなります。“やつなみ”さんとの出会いは正にそうなりました。社長さん、おかみさん、長男さん、次男さん。皆さんが暖かい。“月山”と“ロッヂやつなみ”がセットになりました。

 そうそう、夕食時、次男さんが説明してくださった赤ワインも美味しかった。

またお会いできます時は宜しくお願いいたします。とても心地良く楽しかったです。

ロッヂやつなみ 遠藤 

3babaあけみ様

驚きです!3babaトリオ(ごめんなさい!)の皆様全員からコメントが頂けるなんて、興奮しているのが伝わりますか?(・∀・)ニヤニヤが止まりません!こんなに嬉しい事があるでしょうか。長文失礼致します。実は今年4月8日のスキーシーズン始まりからリフトの故障で大打撃でした。その後、何とか持ちこたえたものの、今度は西日本豪雨以来これまでにない(東日本大震災をしのぐ)ぐらいの営業不振でした。どうしたらお客様が来て下さるか、日夜そればかり考えていました。そして今まで全国のお客様が当館に足を運んで下さっていた事への感謝を改めて感じました。毎年登山の時期にお客様が月山に来て下さいますが、殆ど一度限りの一期一会を観念しておりました。でもそれは私達の勘違いだったのですね。少しでも安価に、でもサービスはできる限り良いものを。登山のお客様のどんな状況にも対応できる宿を目指しました。月山の自然がもたらしてくれる恵みを一番肌に感じているのは私達自身です。半面人間にはどうすることもできない脅威も身近に感じています。それらを常に発信し続け、今後も更に快適で居心地の良い場所を提供して参りたいと思います。3babaあけみ様にまたお会いできる日を楽しみにお待ち申し上げます!真心のこもった素敵なコメントを頂きまして心から感謝申し上げます。ありがとうございました!


3babaせつこ (日曜日, 12 8月 2018 17:18)

 

7月31日から2泊お世話になりました。清潔で宿の皆さんは気持ちの良い方ばかり、食事も美味しく、この宿に決めた友達に感謝。星のよく見える場所に案内していただき、念願のさそり座、天の川、たくさんの流れ星を見ることができ、大満足でした。

月山が見納めなんてとんでもない、また行きたいです。リフトがあるんだから。その時にはまたよろしくお願いします。

ロッヂやつなみ 遠藤 (日曜日, 12 8月 2018 20:54)

3babaせつこ様

この度は、当館をご利用頂きましてまことにありがとうございます。3babaしずえ様とご一緒のお客様ですね。お褒めの言葉を頂き心より感謝申し上げます。月山でのご滞在にご満足頂けたご様子で嬉しい限りです。しずえ様は、ユーモアたっぷり最後に「そう?やっぱり」とお答えになったとか。お客様とのこんなちょっとした会話のやり取りも、私達にとって楽しいひと時です。またお会いできる日を心から楽しみにお待ちしております。


3babaしずえ (土曜日, 11 8月 2018 11:17)

 

こんにちは。7月31日から2泊お世話になった3人組バーバのしずえです。

日常生活に戻りましたが、まだ旅の余韻で時々やつなみのサイトを開いて懐かしんでいます。今朝の姥沢は雨なのですね。

今回の山旅は月山の高山植物を見ることでしたが、予想以上に素晴らしい高山植物と「やつなみ」で、3人とも大満足でした。その後蔵王温泉で1泊し、晴天の熊野岳・御釜馬の背付近を歩いて帰京しました。

月山を歩き「やつなみ」のご家族と出会ったおかげで、「山形県」を身近に感じるようになりました。直前まで天気予報を見て 天気がいい時にいらっしゃいと言ってくださったおかみさん、満天の星空を案内してくださった社長さん、顔を合わせるたびに話しかけてくださった長男さん、何かとお世話になった上に月山口まで送ってくださった接客係の次男さん、ありがとうございました。

再訪の機会があることを願っています。

ロッヂやつなみ 遠藤 (日曜日, 12 8月 2018 13:17)

3babaしずえ様

この度はロッヂやつなみをご利用頂きましてまことにありがとうございます。3名様で2泊して頂き、月山の楽しい思い出をたくさん作って頂けたのではないでしょうか。長男から聞いた話では「私達もう先がないから月山を見納めに来たのよ」と言われ「何を言ってるんですか、皆さん永遠の二十歳じゃないですか」と答えたとか。月山ばかりでなく全国の山々を巡る事は誰もが憧れる素晴らしい生き方です。そんな皆様のお役に立てる事が何よりも嬉しく、このようなコメントを頂くと本当に励みになります。是非紅葉の季節にでも再び皆様にお目にかかれればと心から願っております。何時でもお気軽にお問合せ下さいませ。3babaしずえ様のご多幸とご健勝を、ここ月山より心からお祈り申し上げます。


亀田由紀江 (水曜日, 08 8月 2018 15:59)

 

5日におばさん3人組でお世話になりました。

思いがけずの4日夜の大雨で携帯の警報アラームに驚き、飛び起きた私たちは慌てて着替えて逃げる準備などを始めてしまいました。地形などにうとかったため、とにかくあわてていたのです。

多分、次男さん?に「ここにいるのが安心です。」の言葉にほっとしました。

翌日は、長男さんの言葉にうながされ諦めて帰ろうかと思っていたのを背中をおしていただき、小雨の中、リフトにのりましたが雨もやみ本当によかったです。

牛首から姥が岳に登り大満足の山行でした。高山植物もきれいで前日の雨で心配していた木道もすべることなく快適に歩けました。

ロッジはとても綺麗で新築かと思いました。お掃除も行き届いているしお部屋も3人で広々2間つづきを使わせていただき感激です。

さらにお食事も心を込めて作っていただいているのを感じました。山菜も作っていらっしゃるとのこと、、量も多めで大満足です。

月山も季節ごとに魅力があり是非何度も登ってみたい山ですが、ロッジやつなみさんはおもてなし大満足のお宿でまたお世話になりたいです。

本当にありがとうございました。そうなのかな?と思いましたが皆様ご家族とのこと、ご主人、おかみさんも良い方ですし、息子さん方もとても感じがよく素敵なお宿でした。

ロッヂやつなみ 遠藤 (木曜日, 09 8月 2018 10:13)

亀田 由紀江様

この度はロッヂやつなみをご利用頂きましてまことにありがとうございます。

あいにくのお天気でしたが、皆様の明るいパワーで雨雲が吹き飛んでしまったのでしょうね。

雨も上がり、月山登山を心行くまでお楽しみ頂けたご様子でなによりの事とお喜び申し上げます。

また、館内や料理について、実に余るお褒めの言葉を頂戴致しましてこれからの励みになります。

ありがとうございました。いつもご指摘を頂くのですが、接客担当が次男(昭洋)最初に声をかけさせて頂いたのが長男(真仁)です。遠藤家一同どうぞよろしくお願い致します。

亀田様のますますのご健勝をお祈り申し上げますとともに、またお越し下さるとの事、家族一同心よりお待ち申し上げております。  

亀田由紀江 (木曜日, 02 8月 2018 21:28)

 

こんばんは。

5日にお世話になります亀田です。

17時20分着のバスで伺うよていなのでよろしくお願いします。

翌日、なるべく早めに出発したいのですが、朝食は、何時ころからお願いできますか?

できましたら、8時からリフトに乗りたいと思います。

ロッヂやつなみ (木曜日, 02 8月 2018 22:48)

亀田 由紀江様

この度はご予約ありがとうございます。最終バスでのご到着との事、了解致しました。

通常ご朝食は7時になりますが、リフトまでは徒歩で15分ですので十分間に合うかと思います。

もし余裕をもって早めにというご希望でしたら6時半にすることも可能ですのでお知らせください。

それでは亀田様のお越しをスタッフ一同心よりお待ち申し上げます。 


ホワイト レフティ (月曜日, 17 7月 2017 21:16)

 

2017/7/14に”ロッヂやつなみ”さん泊めてもらい、おいしい料理と地ビール、またネマガリダケ汁は何年かぶりで最高でした。翌15日は姥沢から月山に登り、お祓いも受け、雪田で冷やしたビールで61歳の誕生日に乾杯。下山はなぜか意図せずリフトの山頂駅に降り、疲れていたので逆にラッキーと解釈。なおアイゼンは履きましたが下山時安心でした。最後にやつなみのテラスに忘れたカメラを届けてくれたお客様と(帰途、志津の五色亭で温泉)連絡頂いたやつなみさんに感謝、感謝です。

ロッヂやつなみ 遠藤 (火曜日, 18 7月 2017 10:22)

ホワイト レフティ 様

この度は、ロッヂやつなみをご利用頂きましてまことにありがとうございます。

15日はお誕生日だったのですね。遅ればせながら心からお祝い申し上げます。

✲゚。.(✿╹◡╹)ノ☆.。₀:*゚✲゚*:₀。 おめでとうございます!

登山の際にアイゼンはもう必要ではなかったのですね。お知らせ下さりありがとうございます。

それと、カメラをお忘れになったのは、ホワイト レフティ 様とは知らず、偶然居合わせたお客様に間違ってお知らせしたというのも驚きました!何もおっしゃらず、自分の事のようにお礼を言って下さいました。皆様きっと、お幸せな日をこれからもずっとお過ごしになられる事でしょう。


松村広見 (木曜日, 04 5月 2017 00:46)

 

今年は雪の状態はどんな感じですか?

松村広見 (木曜日, 04 5月 2017 00:39)

 

五月連休に入って忙しなりますね!今年は積雪は多いですか?皆さん元気で頑張っていますか?

ロッヂやつなみ 遠藤 (金曜日, 05 5月 2017)

松村様

いつも温かいコメントありがとうございます。おかげさまで忙しい連休も家族一同元気で過ごしております。今年は雪が多く、喜んでいます。連休はずっと良いお天気に恵まれ、かなり雪が解けてしまいましたがそれでも多いと言われます。午前中なら締まった雪でコンディションもいいようです。是非またお越しくださいね。


福島県いわき市平字北目町82-3 戸澤 章 (金曜日, 21 4月 2017 18:48)

 

ご無沙汰をしております。スキーから遠のいておりますので、お伺いする機会がなくなり寂しい思いです。今年は雪の心配がなくなり、リフトの下りが運行される時期にお伺いしたいと思っております。楽しみにしております。お伺いする際にはご連絡をいたします。今から楽しみにしております。

ロッヂやつなみ 遠藤 (土曜日, 22 4月 2017 10:26)

戸澤先生

いつもお忙しくご活躍されている先生からお電話を頂いてもなかなかお目にかかる機会がなく残念な気持ちでおりました。4年前に母が突然他界し、親孝行もしないうちに主人の両親も次々と逝ってしまいました。それまで3人をどれほど頼りにしていたか思い知らされました。そんな中でもお客様は次々と来て下さりなんとか細々と続けております。先生がお越し下さり思い出話に花が咲くことを心より楽しみにお待ち申し上げております。


takagi,しんじ (火曜日, 10 5月 2016 19:33)

 

やつなみさんの

熱燗、とらとらの焼酎

うまい

ロッヂやつなみ (火曜日, 17 5月 2016 19:40)

takagi,しんじ 様

いつもロッヂやつなみをご利用頂きまして誠にありがとうございます。この度のコメントに返信を差し上げないうちに、また次回のご予約を賜りまして心より御礼申し上げます。

いつもご夕食時には気持ち良くお酒を召し上がって頂いているのだなぁと、私共にとりまして本当に嬉しく感じるコメントを頂戴して感激もひとしおです。

これからもますますお元気で、世界中を飛び回って下さいね。ありがとうございました!お越しをお待ちしております。


大木 典夫(ふみお) (月曜日, 12 10月 2015 11:36)

 

10月4,5の2泊、お世話になりました。お風呂最高でした。食事これまた最高でした。何一つ残さずおいしくいただけました。月山ワイン2本も頂き非日常の良さを思う存分楽しめました。私の母が96なので今回、妻は置いてけぼりでしたが来年はリフトでの紅葉見物を兼ねお風呂に入りに行きたいと思っています。皆様のご健勝をなによりお祈りいたします。

ロッヂやつなみ遠藤 (月曜日, 12 10月 2015 15:55)

大木様

この度はロッヂやつなみをご利用頂きましてまことにありがとうございます。お帰りの際にも「お風呂が良かった」とのお言葉を頂き、常日頃から山からお帰りになられたお客様に気持ちよくお入り頂きたいと一番こだわっている所でしたので、嬉しくもありがたく感じております。二日間のご滞在の間に2本のワインを召し上がられて、ご旅行を心から楽しまれているご様子が伝わって参りました。次回は奥様もご一緒にお連れして下さるとの事。楽しみにお待ち申し上げております。ご長寿のお母様を始め、皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。ご投稿ありがとうございました。


石川 (水曜日, 23 9月 2015 21:13)

 

先週は、突然の宿泊なのにありがとうございました

紅葉には、まだ少し早かったようで。

皆さんと楽しい会話でき、たのしかったです!また、来シーズン楽しみしてます

ロッヂやつなみ遠藤 (木曜日, 24 9月 2015 18:55)

石川様

いつもロッヂやつなみをご愛顧頂きましてまことにありがとうございます。

お見えになった9月18日は、あいにくの天気でとても残念でした。

いよいよ月山の紅葉が美しい姿を現すようになりました。なかなか見たままを写すことができませんが、せめて画像でお楽しみ下さい。私どもも、石川様からいろいろとお話しを伺うことができて嬉しかったです。またスキーシーズンになりましたらご連絡をお待ちしております。お忙しいこととは存じますが、お体を大切に、ご家族皆様のお幸せを心よりお祈り申し上げます。


松村 (水曜日, 16 9月 2015 12:48)

 

今朝の月山の風景有難う!紅葉もうすぐ始まりそうですね!紅葉はまだ生で見た事がないので一度見てみたいです!!

営業はもうちょっとで終わりになるかと思いますが風邪など引かないよう頑張って下さい!

ロッヂやつなみ 遠藤 (土曜日, 19 9月 2015 09:40)

松村様

いつも温かい励ましのお便りをありがとうございます!

9/18に頂いたコメントが表示されませんでした。

メールをコピーして載せておきます。

どうやら絵文字がダメなようです。申し訳ございません

**********************************************************

今の時期毎日のようにきのこ採りに出かけているのでしょうか?私も小さい頃から山菜採りが好きでよく山に出かけました!京都に来てからは、わらび採りにだけは毎年恒例の様になっています。きのこは山を知らないので行けません!それと京都は特にいろいろありますので!きのこ料理には目がないので一度やつなみのきのこ料理食べたいですね!!では又!

**********************************************************

嬉しいコメントありがとうございます!ほんとに励みになります。涼しくなったので気を付けないと鼻風邪のような症状になりますが、それよりすすみません。気を付けます。

 

今日も素晴らしい夕日だったのですが、カメラの腕が追い付かず撮れませんでした。残念です。月山の紅葉も同様です。何しろ「ここはポスターよりきれいな紅葉」と言われるくらいですから、じれったいです。ぜひ一度「なま」でご覧下さいね。


松村広見 (火曜日, 15 9月 2015 22:46)

 

7月15 日から3日間お世話になりまして有難うございました.美味しい料理を食べる事が出来て感激です!お母さんの腕前を超えた様な気がしました!!一つ一つを工夫して作ってくれたのが良く分かりました!味も最高でした!私もやっと仕事が決まりました。ブラック企業からは未払金を取る事が出来ました。それでは皆さん御身体に気を付けて頑張って下さい!又お会い出来る事を楽しみに仕事に励みます!!

 

 松村様

先代の頃よりロッヂやつなみを長くご愛顧頂き、またこの度は前もっておいしいお土産をたくさん頂戴致しましたうえ、3日間のご滞在、まことにありがとうございました。頂いた明太子は大切に使わせて頂きました。ごちそうさまでした。つたない料理をお褒め頂き、恐縮です。母の味には到底かないませんが、ますます張り切って腕を磨こうという気持ちを強く致しました。お見えになられた時は、次の仕事が未定との事でどうしていらっしゃるかなぁと気にかかっておりましたが、すべて良い方向へ進んだのですね。私共もとても嬉しく安堵致しました。おめでとうございます。松村様もお体ご自愛下さいますよう、ますますのご発展を影ながらお祈り申し上げます。次回お目にかかる日を楽しみにお待ち致しております。お知らせを賜りましてまことにありがとうございました。


金岡 (火曜日, 08 9月 2015 12:36)

 

築11年とは思えない美しさと機能性を保つ建物に感動しっぱなしでしたが、ご主人は元大工さんだったのですね。もっとお話しを伺えば良かった、と後悔しています。 食事も美味しく、きのこたっぷりのお椀は最高でした。

初日の月山は壮大な景色と歩きやすい山道、山頂神社でのご祈祷、忘れられない思い出になりました。 「兄ちゃん」の的確なアドバイスのお陰で、2日目の湯殿山・羽黒山めぐり、楽しかったです。

3日目は蔵王の御釜を目指しましたが霧で見えず、一応刈田岳で万歳三唱し、山形駅近くの立寄り湯と郷土料理のお店で今回の山旅を締めくくりました。大変お世話になり、ありがとうございました。

金岡様

この度は、ロッヂやつなみにお泊り頂きましてまことにありがとうございました。

お泊り頂いた3日間を快適にお過ごし頂けたご様子、何よりの事と存じます。またお褒めの言葉を頂き恐縮です。良いお天気のうちに、月山登山をされて美しい月山の景色をこの時期にご覧になれたのはとても幸運でしたね。蔵王のお釜のエメラルドグリーンをご覧になることができなかったのは残念でしたが、山形の郷土料理のお店では、きっとご満足されたのではないでしょうか。是非また別の季節に、山形にお運び頂き、月山にもお立ち寄りくださいませ。お待ち申し上げます。お心のこもったコメントを頂戴し、ありがたく厚く御礼申し上げます。


佐々木 (日曜日, 30 8月 2015 19:42)

 

本日はありがとうございました。

あいにくの雨でしたが、おけげさまで楽しい思い出ができました。

今日のことをブログに書いてみました。(問題があったらお知らせください)

http://spaxjazz.cocolog-nifty.com/spaxjazz/2015/08/post-e9a5.html

これからも「ロッジやつなみ」を応援します。

佐々木様

この度は、ロッヂやつなみにお泊り頂きまして、まことにありがとうございました。

温かいお言葉とともに、ご自身のブログにもご紹介頂き光栄です!是非、また晴れの日を選んでお越し下さい。スタッフ一同心よりお待ち申し上げます。おふたりのますますのご発展を月山からお祈り申し上げます。ありがとうございました。


(匿名希望) (火曜日, 28 7月 2015 23:00)

 

四十何年ぶりの月山登山でした。時間を気にする老人二人のためにリフト乗り場まで送っていただき、助かりました。その10分くらいが足にも気持ちにも余裕を持たせてくれました。八合目に着いたのは発車15分くらい前の鈍足ですから。 

子供たちでうるさくなりますが、ということでしたが、子供たちはパタッと寝て静かでした。ただ、付き添いの大人たちが、みんな寝静まった夜中に廊下で大声で話すマナーの悪さでした。

ぶっきらぼうの山形人そのままのご主人とフォローしてあまりあるきれいな優しい奥様、お世話になりました。ありがとうございました。因みに、私、山形出身です。

M,G様

この度はロッヂやつなみをご利用頂きましてまことにありがとうございました。

素敵なおふたりは、まだまだお元気でお若いのですから決して「老人」ではありませんよ。お出かけの際にご様子を拝見しながら、気ままにお声掛けさせて頂いております。バスに間に合ってなによりでした。

ちょうど小学校のサッカーチームの合宿と重なり、ハラハラしておりました。

ご父兄の方達もずっとお忙しく、夜になってようやく解放され酔いも回られたのでしょう。どうかご勘弁ください。申し訳ございませんでした。

主人のぶっきらぼうな山形弁は、人柄の温かさや、懐かしさを感じて頂けるようで人気があります。実はおっちょこちょいの私を、いつも陰でフォローしてくれるのは主人の方なのです。

どうかいつまでもお元気で、故郷山形にちょくちょく遊びにいらして下さいね。コメントをお寄せ頂き、ありがとうございました。

 


名塚幸雄 (木曜日, 04 6月 2015 21:34)

 

h27.5.31~6.3までお世話になりました。

ご主人、奥様、ご長男様、いずれも、ほんとに初めての私に心温まるおもてなしをいただきました。客商売のプロフェッショナルだと思います。とくに、山形弁ながら、私が帰るのを見送っていただき、車が見えなくなるまで手を振っていただいたご主人の人となりに感激、感銘いたしました。月山の人情は素敵です。ありがとうございました。

 

名塚様

この度は、ロッヂやつなみにお泊り頂きましてまことにありがとうございました。

 

お客様のお見送りは、初代が恒例として行って参りましたものを引き継いでおります。家族経営の小さな宿で、お客様にはご不便な点も多々あるのではと、できる限りのサービスに努めておりますが、身に余るお言葉を頂き恥ずかしい限りでございます。今後もさらにお客様に喜んで頂けますよう努力して参ります。名塚様のまたのお越しをスタッフ一同心よりお待ち申し上げます。ご投稿ありがとうございました。